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最近、Lou Reedにハマっています。 若い頃、ヴェルヴェットアンダーグラウンドはヘヴィロテで聴きましたが、 ジャケ買いしたlou reed のソロアルバムはそこまでハマる事ができず、アルバム数は増える事がありませんでした。


だけど、ふと耳にした what's good がすごく耳に残って、 この言葉のリズム、なんだろう? 語るように歌うLou Reed、それに合わせた シンプルな音が沁みる。

ヒットチャートにドォーンと上がってくるような曲はないのですが、とにかく、私にはじわじわ

沁みてきます。 決してすごく男前だった訳でもないと思うのですが、妙にiconic でかっこいいですし。 この詩集の写真にもやられてしまい、高かったのですがポチってしまいました。

最近、ロックの詩集は(も)売れないんでしょうかね。 ネットで済ませる事も可能ですから。

だけど、この佇まい、私は物としての魅力を大いにかんじ、部屋に飾りたくって、 迎えてしまいました。(30年くらい前のです。カバーがついてますが外した方がかっこいいです) 中の紙は艶消しの黒で白い文字となっています。 中に入っている、ジャーナリストとして当時チェコスロバキアの大統領だったハヴェルに行ったインタビューの和訳

は貴重だと思います。 この紙の匂い、印刷の匂い、もサイコー。 大きな仕事がほぼ(発送はあと4つ)完結しましたし、本当は温泉にでもゆっくり浸かって、 ゴロゴロしながら好きな本を読みたいのですが・・・まだまだ緊急事態中、、、 そんな自由な事をする訳にもいかないので、おうちカフェでまったりします。

少し前にマリーアントワネットの靴がオークションにかけられ落札されたとニュースで見ました。 540万円、ってちょっと安くないですか?エルメスのバーキンが5つくらい・・・?。 もちろん、買えませんが・・・・・。 もっと新しいロックミュージシャンの遺品の方が大分高い値段がつきますが、 どうやら、マリーアントワネット自身人気がないので、遺品もあまり人気がないんだそうです。 池田理代子さんの漫画に出てくるマリーアントワネットがとてもチャーミングに描かれていたので、 日本人の女性は割と彼女に憧れ感を持つ人は多いんじゃないでしょうか? オシャレ番長の異名は疑うべくもなく、その靴もため息が出るほど美しい物でした。 あまりに可愛いので、加工して遊びました。