- 2021年2月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年2月28日


アサリを調理していて、ふと、アサリの模様に釘付けに。 何十年もアサリは食べているし、これまでも貝の模様は美しいと思っていたけれど、 本当に目が離せないくらい惹かれてしまったんです。 見たことがないような珍しい柄だった訳ではないんですが、 とにかく、一つ一つがとっても個性的で美しい。 一体どうやって貝たちはこんな模様を作り出すんだろう?
とても気になったので、貝の本を二冊購入してみました。 こんなに化学が発達して、人間は宇宙にまで行ったりしているけれど、なかなかどうして、
まだまだ地球上の事すらもわからない事ばかりで、こんなに身近にある貝のことすら、 実は謎な事の方が多いようです。
左は、写真がすごく美しい写真集で、 右はタイトルの通り貝のことについて語った本です。
答えというよりは、不思議な生き物なのよ、という内容が多いですが、 見た目とは裏腹に、研究書という硬い雰囲気はありません。 どうやらとてもおしゃれな可愛い女性が書いているようです!
文書にユーモアがあって楽しくお話を聞いてる感じ。
この本を読んでいて、本の内容そのものよりも、翻訳家のセンスと力にも驚きました。 こんなふうに翻訳ができるなんて羨ましいです。
ちょっと調べたら、東京にも海洋博物館なるものがあるんですね。
大学内なので予約は必要なのですが、無料らしいんです。
花粉のシーズンが終わったら、ちょっと自転車で行ってみようかな?と思います。
- 2021年2月8日
- 読了時間: 1分

シャネルの 動画シリーズinside chanel はご覧になった事がありますか? 私は最近知ったのですが、この動画のシリーズ本当に素敵なので、 まだな方は是非。
私cocoのニックネームは、私の幼い頃に母がつけました。 私は自分の事を、一人称で呼ぶ以前は自分を「ここちゃん」と呼んでいたので、 小さな頃から周りもみんな「ここちゃん」と呼んでくれていました。
本名のこのみの「こ」を取ったのもあるし、母のシャネルへの憧れもあったと思われます。
ある日「鶏こっこ!」と男子からからわれた事を母に言いますと、 「鶏じゃないわよ!有名なデザイナーのココシャネルのココだよと教えてあげなさい」 と教わり、幼いながら、なんとなくシャネルに私も憧れを抱き、 勝手に親近感まで覚えていました(^-^;;;;) そして自分のブランドネーム、アーティストネームにまでcocoを使っているのですが、 思えばなんという大それた事を!ですね。 兎にも角にも、inside chanel おすすめです。 https://inside.chanel.com/ja/coco
※写真はココ・シャネル70代の頃らしいです。
彼女は笑うと急に少女のようになり、年齢が全くわからなくなったとか。
- 2021年2月6日
- 読了時間: 2分

最近、Lou Reedにハマっています。 若い頃、ヴェルヴェットアンダーグラウンドはヘヴィロテで聴きましたが、 ジャケ買いしたlou reed のソロアルバムはそこまでハマる事ができず、アルバム数は増える事がありませんでした。
だけど、ふと耳にした what's good がすごく耳に残って、
この言葉のリズム、なんだろう?
語るように歌うLou Reed、それに合わせた シンプルな音が沁みる。
ヒットチャートにドォーンと上がってくるような曲はないのですが、とにかく、私にはじわじわ
沁みてきます。 決してすごく男前だった訳でもないと思うのですが、妙にiconic でかっこいいですし。 この詩集の写真にもやられてしまい、高かったのですがポチってしまいました。
最近、ロックの詩集は(も)売れないんでしょうかね。 ネットで済ませる事も可能ですから。
だけど、この佇まい、私は物としての魅力を大いにかんじ、部屋に飾りたくって、 迎えてしまいました。(30年くらい前のです。カバーがついてますが外した方がかっこいいです) 中の紙は艶消しの黒で白い文字となっています。 中に入っている、ジャーナリストとして当時チェコスロバキアの大統領だったハヴェルに行ったインタビューの和訳
は貴重だと思います。
この紙の匂い、印刷の匂い、もサイコー。
大きな仕事がほぼ(発送はあと4つ)完結しましたし、本当は温泉にでもゆっくり浸かって、
ゴロゴロしながら好きな本を読みたいのですが・・・まだまだ緊急事態中、、、
そんな自由な事をする訳にもいかないので、おうちカフェでまったりします。