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他人の夢の話は、大体がつまらないというけれど・・・・ 久々に大作を見たので、記録しておきたい。

都心に買い物に行った。 私はあろう事かマスクをしていない事に気づき、 「しまったぁ!マスクしないで電車も乗ったんだ、、、」と焦るも、ふと周りを見回すと、 90パーセントくらいの人がマスクをしていない。 ああ、ワクチンもできたし、もう人はコロナの事はそんなに気にしないでいいのね、 マスクないって爽やかで最高!などと思い、色々買い物を済ませて帰路に着く。 駅からは我が家は徒歩7分ほどで、当然いつも徒歩で帰るのだけど、 その日は少しでもいいからバスに乗りたいと思い、やってきたバスに乗った。 ワンストップで降りなきゃいけないのに、睡魔に勝てずそのまま寝入ってしまい、 運転手の「終点です、下車してください」のアナウンスで目覚めるも、

一体そこがどこなのかもわからない、、、、、 まぁ反対車線からくるバスにもう一度乗ればいいか、と思ったのだけど、 どうやらそのバスも終了しているようで、一向にバスは来ない、どころか、誰も歩いてないし、

車もバイクも通らない。


一体ここはどこ?東京とは思えないくらいただただだだっ広い。 湿地のような、、、、昔車窓から見たイギリスの田園風景のようでもあり・・・。 北海道のような、、、とにかくおかしいのだけど、とんでもなく美しくもあり、 まぁまぁとりあえずこれは写真に撮ってインスタに上げるでしょう!なんて呑気な事を思いついて、 夢中で写真を撮りだす、私。 そうこうしているうちに、日も暮れてきたし、そろそろちょっと街らしいところまで歩いてみようと思い、 遠くにうっすら見えるビル群???いや石の塊???みたいな所に向かって歩き出して見て

びっくり!一歩踏み出すごとに、泥沼のような地面に体が吸い込まれていくのだ。 動けば動くほど吸い込まれていく。 そんな大事態なのに私は真っ先にお気に入りのポールハーデンのコートの事を気にしていた。 「ああ、よりによってなぜ今日はポールなんだ!!!!」 そう考えた少し後に、それどころではないという事態に気づき始める。 動くと沈むので、そのまま立ち尽くしている他に方法はない。 携帯があるんだから誰かに電話するとか、消防に連絡するとか何かやりようがありそうなものだけど、

それはなぜかしていない。 こういうところが他人の夢がくだらないと言われる所以なのだろう。 「もうだめね」そう思った時に一台の車がとまり、友人が車の中から早く乗ってという。 「なんで私がここにいるってわかったの?」と聞くと、「インスタだよ、ここはすごくやばいから 助けに来た。ここは何もかもが歪んでいる街で、ここにいるとここちゃんも歪んでいくよ」 持つべきものは友達だなぁなどと感心していると、いつの間に朝日が登り始めて、 (夕方から一気に朝だw) 歪んでいた景色が徐々に普通に見え出した。 沼だった足元がしっかりした地面に変わっていった。 車が行き交い、人が歩いている。

歪んだ街、、、、 そこにいるとみんな歪んでいく・・・・。

最終更新: 2月28日






アサリを調理していて、ふと、アサリの模様に釘付けに。 何十年もアサリは食べているし、これまでも貝の模様は美しいと思っていたけれど、 本当に目が離せないくらい惹かれてしまったんです。 見たことがないような珍しい柄だった訳ではないんですが、 とにかく、一つ一つがとっても個性的で美しい。 一体どうやって貝たちはこんな模様を作り出すんだろう?

とても気になったので、貝の本を二冊購入してみました。 こんなに化学が発達して、人間は宇宙にまで行ったりしているけれど、なかなかどうして、

まだまだ地球上の事すらもわからない事ばかりで、こんなに身近にある貝のことすら、 実は謎な事の方が多いようです。


左は、写真がすごく美しい写真集で、 右はタイトルの通り貝のことについて語った本です。

答えというよりは、不思議な生き物なのよ、という内容が多いですが、 見た目とは裏腹に、研究書という硬い雰囲気はありません。 どうやらとてもおしゃれな可愛い女性が書いているようです!

文書にユーモアがあって楽しくお話を聞いてる感じ。

この本を読んでいて、本の内容そのものよりも、翻訳家のセンスと力にも驚きました。 こんなふうに翻訳ができるなんて羨ましいです。


ちょっと調べたら、東京にも海洋博物館なるものがあるんですね。 大学内なので予約は必要なのですが、無料らしいんです。 花粉のシーズンが終わったら、ちょっと自転車で行ってみようかな?と思います。


シャネルの 動画シリーズinside chanel はご覧になった事がありますか? 私は最近知ったのですが、この動画のシリーズ本当に素敵なので、 まだな方は是非。


私cocoのニックネームは、私の幼い頃に母がつけました。 私は自分の事を、一人称で呼ぶ以前は自分を「ここちゃん」と呼んでいたので、 小さな頃から周りもみんな「ここちゃん」と呼んでくれていました。

本名のこのみの「こ」を取ったのもあるし、母のシャネルへの憧れもあったと思われます。


ある日「鶏こっこ!」と男子からからわれた事を母に言いますと、 「鶏じゃないわよ!有名なデザイナーのココシャネルのココだよと教えてあげなさい」 と教わり、幼いながら、なんとなくシャネルに私も憧れを抱き、 勝手に親近感まで覚えていました(^-^;;;;) そして自分のブランドネーム、アーティストネームにまでcocoを使っているのですが、 思えばなんという大それた事を!ですね。 兎にも角にも、inside chanel おすすめです。 https://inside.chanel.com/ja/coco

※写真はココ・シャネル70代の頃らしいです。  彼女は笑うと急に少女のようになり、年齢が全くわからなくなったとか。