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最終更新: 2月28日






アサリを調理していて、ふと、アサリの模様に釘付けに。 何十年もアサリは食べているし、これまでも貝の模様は美しいと思っていたけれど、 本当に目が離せないくらい惹かれてしまったんです。 見たことがないような珍しい柄だった訳ではないんですが、 とにかく、一つ一つがとっても個性的で美しい。 一体どうやって貝たちはこんな模様を作り出すんだろう?

とても気になったので、貝の本を二冊購入してみました。 こんなに化学が発達して、人間は宇宙にまで行ったりしているけれど、なかなかどうして、

まだまだ地球上の事すらもわからない事ばかりで、こんなに身近にある貝のことすら、 実は謎な事の方が多いようです。


左は、写真がすごく美しい写真集で、 右はタイトルの通り貝のことについて語った本です。

答えというよりは、不思議な生き物なのよ、という内容が多いですが、 見た目とは裏腹に、研究書という硬い雰囲気はありません。 どうやらとてもおしゃれな可愛い女性が書いているようです!

文書にユーモアがあって楽しくお話を聞いてる感じ。

この本を読んでいて、本の内容そのものよりも、翻訳家のセンスと力にも驚きました。 こんなふうに翻訳ができるなんて羨ましいです。


ちょっと調べたら、東京にも海洋博物館なるものがあるんですね。 大学内なので予約は必要なのですが、無料らしいんです。 花粉のシーズンが終わったら、ちょっと自転車で行ってみようかな?と思います。

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必要な時に必ず天から受け取れる、筈!

50年以上生きていると、大抵の言葉はもう聞いた事がある、と思える物ばかりです。 だけど、聞いた事があっても心から同意する、理解するというような事は、そう滅多にもないのです。 上手くツボに当たるというか、荒れきった心にいい具合に沁みていく瞬間というか。 Piet Hein Eek Netherlands 「その作品が良いかどうかは歴史のみが知っていることであり、このことにエネルギーをつぎ込む事は、