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滅多にないけどこれは一生もの



25年もずっと一緒にいるこのカミンスキーの帽子。(この頃はオースラリアで作られていた) ちょっとお休みした時期など存在せず、毎年毎年かなりな頻度でお付き合いいただいている。

ベランダで洗濯物を干す時にもかぶるくらいの日常使いの帽子だ。 この子の丈夫さには全く驚嘆。 買った当初は太めの黒のグランリボンがついていたのだけれど、乙女チックなファッションが恥ずかしくなって来た40代前半に外してしまった。

だけど今日の朝、黒いリボンを復活。自転車のときも飛ばないように首で結べる感じで長いリボンにしてみた。 飽きたらまたすぐに外せるし。 昨年からヘアカラーをやめて、ナチュラルにグレーヘアにしているけれど、グレーヘアにしてからの方が躊躇なく好きなファッションができるようになった。 髪が正直に年相応なので(笑)「若造りしちゃって」という感じにはあまりならないような? 不思議な人には見えるかもしれないけれど・・・・(笑) 以前よりおしゃれが楽しい。(^-^)




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必要な時に必ず天から受け取れる、筈!

50年以上生きていると、大抵の言葉はもう聞いた事がある、と思える物ばかりです。 だけど、聞いた事があっても心から同意する、理解するというような事は、そう滅多にもないのです。 上手くツボに当たるというか、荒れきった心にいい具合に沁みていく瞬間というか。 Piet Hein Eek Netherlands 「その作品が良いかどうかは歴史のみが知っていることであり、このことにエネルギーをつぎ込む事は、

夢 (睡眠時の)

他人の夢の話は、大体がつまらないというけれど・・・・ 久々に大作を見たので、記録しておきたい。 都心に買い物に行った。 私はあろう事かマスクをしていない事に気づき、 「しまったぁ!マスクしないで電車も乗ったんだ、、、」と焦るも、ふと周りを見回すと、 90パーセントくらいの人がマスクをしていない。 ああ、ワクチンもできたし、もう人はコロナの事はそんなに気にしないでいいのね、 マスクないって爽やか